不妊症検査 女性不妊

なかなか赤ちゃんが望めず、ナーバスになることも多い女性の不妊症。原因を突き止めるためにも、まず検査を受けることが重要とされていますが、どのような検査をするのか、男性と同じように女性も内心不安を抱く方も多いのではないでしょうか。避妊をして

おらず妊娠が二年以上望めないのが不妊症の可能性が高いと言われていますが、それをきちんと原因解明するためにもやはり検査はとても重要です。
今は医療機器の進歩もあり、そこまで強い痛みを感じることなく検査ができるようになっている医療機関が多くな

っています。まずどんな検査を行うかというと、一般的と言われているのは経膣の超音波検査、血液検査、そして子宮卵管に造影剤を入れてX線造影検査をするものです。最後のX線造影検査は正式には「子宮卵管造影検査」と言われているもので、少し痛みを伴う

ことがあるのですが、卵管が詰まっていないか確認するとても大切な検査と言われています。
この原因が解るのと解らないのとでは後の不妊治療にとても大きく影響し、原因解明の糸口になる重要な検査なので、後に不妊治療を考えられている方は必ず受けられる

方が良いでしょう。もし万が一これらの一般的な検査で原因がわからなかった場合、全身麻酔をかけて臀部からカメラを入れ、腹部を観る検査や、MRIを用いて子宮、卵巣の状態を調べる検査まであり、女性の不妊原因の検査は多岐にわたっています。この検査が

終わって原因が解るだけでも大きなことだと思うので、不安な方はなるべく早めに検査を受けられてみてはいかがでしょうか。