不妊症 女性不妊

「子供が欲しくてもできない…」、結婚して夫との関係もうまくいっているのに、3年、5年たっても妊娠しない。「もしかして不妊症?」と思って心配になられている女性、または不妊症と認識して悩まれている女性はとても多く存在します。特別な痛みなどで症

状が現れないため、気づくのに時間がかかる方も少なくありません。そんな状況で原因が「不妊症」と分からず見えない不安を抱えたまま、子供がなかなかできずプレッシャーや落ち込みが大きくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、現

代の医療をもってしても、不妊症の原因の特定は難しいとされています。しかし、基本検査で異常が発見される場合もありますし、原因がつかめなくても様々な治療を試すことによって解決できることもあるので、希望をもって治療に挑まれることは決して無駄で

はないのではないでしょうか。では、女性の不妊症の原因として考えられることは何なのか?
それはたくさんの原因が挙げられますが、例えば「卵管障害」といった卵管の詰まりや卵管が細すぎたりして精子と卵子が出会いにくい障害だったり、「排卵障害」と言

われる卵子が育たない、もし仮に卵子が育ったとしても排卵しなかったりする障害など、様々な原因が想定できます。特に女性の不妊症で約40%を占めるのは「卵管障害」と考えられており、子宮内膜症や性感染症が原因で発症する可能性が高いそうです。不妊に

よって子供を望むが叶わない、と、悩める女性が尽きない現状。これからの医療の進展を願うばかりですね。